インフォメーション
先日、積水ハウスグループ様の住まいの参観日と同時開催されたリフォーム相談会にて、快適な住まいづくりをお考えのお客様に整理収納術のアドバイスをさせていただきました。その中で、多くの方がモノとの向き合い方に様々な工夫をされていることを実感いたしました。
長年大切にしてきたモノが多く、どこから手をつけて良いか分からないといったお悩みや、家族が増えることでモノの量も増え、収納に困っているというお声を伺いました。また、ご夫婦間でモノに対する価値観が異なったり、親子間で「残したい」「手放したい」といった考えの違いがあったりすることから、片付けが進まないというお悩みも多く寄せられました。
しかし、皆様に共通していたのは「モノを大切にしながらも、もっとすっきりと心地よい暮らしを送りたい」という前向きな願いです。私たちは、お客様お一人おひとりの生活や想いに寄り添い、ご自身のペースで無理なく始められる仕分け方や、心穏やかにモノと向き合う手放し方をご紹介させていただきました。
この経験を通じて、整理収納のヒントを求める方が多くいらっしゃることを改めて感じ、皆様の「もっと快適に暮らしたい」という想いをサポートするセミナーの開催を予定しております。もし、同じようなお悩みをお持ちで、なかなか最初の一歩が踏み出せずにいらっしゃるようでしたら、ぜひ一度お問い合わせください。皆様の理想の暮らしの実現に向けて、心を込めてお手伝いさせていただきます。
ドクターリフォーム Banana works LABO様のオープンハウスイベントで、整理収納の実践講座をさせていただきました。
オープンハウス(内覧会)は、完成したての家を見る事が一般的だと思いますが、今回は8年間暮らした家を見て、暮らしているオーナー様に色々なお話を聞けるという、有りそうで無い貴重な機会でした。そのオーナー様に実際の暮らしの悩みや困り事をお聞きし、事前に整理収納を実践していただきました。更にオープンハウス当日にご参加いただいた方に「どんな悩みや困り事で、どう解決したか」、実践した場所を見ていただきました。
Beforeの状態を写真で見ていただいてる様子
オーナー様ご夫婦と一緒に、実際に整理収納した場所を見て話をしている様子
オーナー様のお悩みの1つが、リノベーションに合わせて造作した飾り棚の収納でした。
ご主人のご実家をリノベーションして暮らしているのですが、ご自身やご家族の物、ご実家にあった物が1つの家に集約される為、必然的に物が増えます。その増えた物を日々の暮らしの中で、使いやすく収納するだけでなく、飾り棚という事で「見せる収納」をご提案しました。
実際の作業の順番とポイントは
① 棚の中の物を全て出す
② 使う物・使わない物の仕分け(保留もアリ)
③ 来客用のグラスなどはガラス扉の飾り棚の見える場所に
④ 家族用は見えない場所・使いやすい場所へ(見せる必要があまりない)
⑤ ③ ④を基に整理整頓(確認)をする
Before
After
実家をリノベーションして、2世帯同居をされご予定のご家族が参加されたので、同居前の家具家電などのお荷物の仕分けや整理についてもお話しさせていただきました。その際、熱心にメモをとっていただき、とても嬉しかったです。
整理収納アドバイザーの資格はまだ取得して1年も経ちませんが、インテリアコーディネーターは大手住宅メーカーで13年経験を積ませていただきました。インテリアコーディネートは見た目だけではなく、収納の使い勝手、動線など、さまざまな事を考えています。そういった経験とノウハウに整理収納を加えて、更にお客様に新たな提案ができる様に頑張って行きたいと思います。
ドクターリフォーム Banana works LABO様
ドクターリフォーム Banana works LABO様のブログ記事
https://dr-reform.com/blog/整理収納が苦手な奥様、集まれ~♪/
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